隠れた国民病

カルシウムが腎臓で固まるのでできるのが石です。
なんだか具合が悪いなってなってから一気に痛くなるという尿路結石。
水分をたくさんとってたくさん運動してくださいと医師に言われて、数日後に尿と一緒に石ができてくるといういパターンでした。
それは尿管を広げる薬を使った方法でした。
尿管に詰まってしまった石。
膀胱から尿が通らなくなって、腎臓に圧力がかかってしまってお腹が痛くなる。
そこで尿管を広げる薬をつかって石が出ればよい。
大きくて2センチから5センチだと尿管から出すことはできません。
尿管の太さは約5ミリです。
5ミリ以上の場合は、体外衝撃波破砕術というのがあります。
石がある場所に機械をあてて患者さんはただ寝ているだけです。
言葉の通り衝撃波のエネルギーで自然に出てくるぐらいの大きさにする。
治療は一時間半くらいで早ければ一日で帰宅できます。