IPS細胞ストック

ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授の「IPS細胞ストック」発表。 患者本人からiPS細胞を作ると半年かかるそうですね。 それでは間に合わないことがある。 だから特殊な免疫の型を持っていて他人に細胞を移植しても拒絶反応を引き起こしにくい人のIPS細胞を作っておき保管しておこうという取り組みです。 これ、聞いただけですごいことだなってわかりますよね。 そもそも保管できることがもうできるんですね。 何事も実際に患者さんの役に立つように実用化するのは時間がかかります。 IPS細胞も実用化はまだまだ先の話しだと思っていました。 山中教授は「まだ誰も助けていない」とおっしゃっていました。 それがどんどん進んでいるんですね。 ストック第1号は日本人の20%に使えるそうです。 自分はその20%に入るんだろうか?と疑問に思ったのはきっと大勢いるでしょうね。