最後の方にご都合主義

早くに両親を亡くして、お世話になっていた警察官の義父。
主人公も警察官になり、娘と結婚して息子と4人暮らし。
とても平和に暮らしていたのに、通訳捜査官の義父が間違いを犯す。
それにより収監されてしまった人がいるのを知っていて、迷った末に告発した主人公。
義父は自殺してしまい、妻からは冷たい態度をとられ、息子も反抗期で不登校。
そんな小説を読みました。
終盤では妻も息子も主人子を心配していたってあったけど、それにしても非難の目を向けていたし違和感がありまくりました。
この作者さんは面白いストーリーを書いてくれるますが、最後のオチの方になるとご都合主義というか上手くまとめたように見えるけど、そうでもないというか。(笑)