編集者ぶたぶた

初読み作家さんの、矢崎存美さん。
読んだ本は『編集者ぶたぶた』です。
この作家さんの本の一覧をみたら『ぶたぶた』だらけ。
ぶたぶた、とはいったい・・・
読んでみたら、バレーボールくらいの大きさのぶたさんでした。
でも主人公ではありません。
主人公は毎回変更される短編でした。
主人公がぶたぶたと出会うわけですが、毎回、なんでぶたが?ってシーンがあります。
ある人は、これは夢だと思ったまま進行していきます。
おじさんで良い声で、料理もしちゃう器用なぶたぶた。
主人公を助けてくれる人・・いや、ぶたのぬいぐるみ?です。
もちものを落とすのではないかとひやひやさせるけど、起用さん。
自分も会って悩みを相談したくなりました。
他のシリーズも読んでみようと思います。