建前であり理想論

厚生労働省は精神障害がある方を雇いやすくするようにと政策を進めていますけど、推進するならまずは自分達のところでなんとかしようとは思わないんですかね。
よっぽどの大企業じゃなければ、仕事はギリギリの人数でやっているところばかりじゃないですか?
「差別はいけない」はわかりますけど建前であり理想論ですよ。
一人前ではないからお給料を少なくしたとして、半人前以下、それ以下の場合はいったい誰がサポートするのでしょうか。
そして大企業じゃなければ雇えないのであれば、それもまた差別になりますよね。
精神的に問題がない人だって希望企業や大企業に勤められない現実があるのに優遇されているという差別です。
みんなに優しい社会は必要ですけど難しいです。