成人だとか少年だとか

18歳の少年が起こした車の事故で1人の男の子が重体です。
「また京都だ」と思った人は多いんじゃないでしょうか。
2人の児童と妊婦の女性が亡くなった事件が去年京都の亀岡でありました。
少年が加害者だと成人よりも罪が軽いのならば、少年には車を運転させなければいいと思いませんか。
ほとんどの人が事故を起こさない人達です。
未成年でもきちんとルールを守って運転している人がいて、その人達には迷惑な話しです。
それでも事故が起きて被害者がいるのに、運転者が少年か成人かで罪の重さが違うなんて納得いかないです。
18歳でスポーツカー。これを自分で買ったとは思えないので両親の責任も重いでしょう。
実は亀岡で起こした犯人と知り合いらしいのが嫌な気分です。

市場は薬剤師自身で作り出す

医薬分業が進み、尚且つ薬科大学新設増加も重なり、薬学部における定員もかなりの増加となりました。 しかし、日本は、そもそも少子化で尚且つ人口も幻想傾向ですから、人口に対しての薬剤師数が、余剰する時がくると言われています。ホスピスの薬剤師についても同じです。

更に、数年前に導入された、販売者登録制度により、今後は、薬局における薬剤師の必要性も減る事が考えられ、それに伴い、薬剤師の数も減っていくと、言う事も考えられています。

こうした事が、背景にある、なしに関わらず、薬剤師の転職は、徐々に厳しくなっていきます。 現実的には厳しくなっている『ように』見える、という事なのですが、薬学教育を学び、薬剤師資格を取得した方々は、これらの事を背景に、まず考えるべき事は、その学びをどのように活かすか?という部分です。

つまり薬剤師の勉強をし、薬剤師資格を取得した、それだけで満足せず、それらの知識を活かして、今後どのようにその知識を活かすべきか、また、その知識をどの分野で活かし、社会貢献すべきか?という部分も考える必要性はあります。 ですが、医療従事者の中では、薬剤師は、とても恵まれていると考えられる事から、色々な方面で、その力を発揮して、活躍する事ができる仕事でもありますから、それにおぼれることなく、自分自身が、どのように知識を活かすべきか、等も時には考えていく事も必要ではないかと考えます。

薬剤師が、薬剤師の知識を活かし、働く場には、薬局をはじめ、病院、製薬企業、治験、化学メーカーなど、非常にたくさん考えられ、この他にも、臨床検査、衛生試験、系商品の会社等もあげられ、尚且つ食品会社、翻訳会社、医薬に特化する特許会社等もあげられ、自分次第で、その活躍の場は、無限に広げられます。

つまり薬剤師の働く場というのは、自分次第で、どのような場所でも考えられる上に、ご自身のチャレンジ精神次第で、どのようにも転べる、という事になりえるのです。 要するに、そもそも『薬剤師』という資格だけにとらわれず、その知識を本気で、活かそうと思うなら、薬学の知識を活かす場というのは、先程も紹介したように『無限』に広がるということなのです。

これはまさに、市場は自分自身で作り出すということで、心がけ次第で、薬剤師の活躍の幅は、どんどん広げられる事ができるという事なのです。 そもそも、薬剤師=病院&調剤薬局等は、当然ですが、その資格にとらわれず、その知識にとらわれ、知識を活かそうと考えることで、活躍する場は、今以上に広げられるのです。